不動産の仲介手数料について

1.法規制により仲介手数料には上限がある

宅地建物取引業法により、不動産会社が受け取ることのできる仲介手数料には上限額があります。 取引額400万円を超える金額では取引額の3%以内です。

2.仲介手数料は売買契約が成立して初めて発生する
不動産の取引の仲介では、売買契約が成立するまでは、原則として、不動産会社に仲介手数料を支払う必要はありません。

3.仲介手数料以外の費用等の取り扱い
通常の仲介業務では不動産会社に発生した費用は、依頼者に請求することはできません。